鴨のいいカモです

ここでアヒルの話題は出てきません。予めご了承下さい。

幼児と遊ぶアナログゲー

うちの息子(5)ゲーム楽しいとか言うようになったんですが、雑誌付録のつまらんカードゲームに付き合うのは正直苦痛です。どうせ遊ぶならいいものを!といくつかアナログゲー(ボドゲ)を買ったのでその感想をば。

虹色のヘビ

虹色のヘビ (Regenbogen schlange) 日本語版 カードゲーム

虹色のヘビ (Regenbogen schlange) 日本語版 カードゲーム

メーカー推奨3歳以上。息子も余裕でルールを把握し、サポート無しで遊べてました。 内容ははっきりいって運ゲーなんですが、一気につながったときの気持ちよさはなかなかのもの。大人が遊ぶにはやることなさすぎてイマイチかもです。

スティッキー

HABA(ハバ) スティッキー 4415

HABA(ハバ) スティッキー 4415

メーカー推奨6歳以上。といっても、サイコロで出た色の棒を引っこ抜くだけなので、ルールそのものは簡単です。ただ、多少の器用さは必要かな? これはわりと親子対等に遊べて楽しいです。意外と油断ならん。いざという時にわざと負けてあげやすいのもよい。その気になれば一人でも遊べるのも助かります。 棒のカチャカチャいう感触も楽しいですね。木製で丈夫なのも安心。大人だけでも楽しく遊べると思います。これは結構オススメの一品です。

ことばのカードゲーム もじぴったん

ことばのカードゲーム もじぴったん

ことばのカードゲーム もじぴったん

メーカー推奨3歳以上。といっても3歳で対戦するにはちと難しいかな。まだ言葉は少ないし、左から右にしか並べられないなどルール理解にもサポートが必要でした。 これは息子もWii版を遊んだことがあったので買ってみたのですが、前述のとおりサポートが必要でした。マジ対戦には早かった。とはいえサポートつきでも言葉で楽しく遊ぶというのはいいものです。知育的なものってちょっと安心しません?ワードバスケットしかり。

ワードバスケット (Word Basket) カードゲーム

ワードバスケット (Word Basket) カードゲーム

ナインタイル

テーブルゲーム ナインタイル 新装版

テーブルゲーム ナインタイル 新装版

メーカー推奨6歳以上。ルールはお題のとおりにカードを並べるだけで理解は簡単。なんですが、そのカードを並べるのが結構難しいといえば難しいので、幼児には運ゲーになるかもしれません。 とはいえ、そこそこ早く並べてくるので、まあまあいい勝負になります。わざと負けてあげるのもやりやすいですね。あと、カードが丈夫なのもうれしいところ。 大人同士でマジ勝負がしたくなる一品です。

アルゴ

アルゴ

アルゴ

メーカー推奨6歳以上。ルールはちょっと複雑ですが、数の大小と、カードが1つしかないことを理解できれば、マジ勝負できます。そこがないと、サポート付きになりますね。

むっちゃ知育ゲーム臭を漂わせて身構えてしまいますが、ゲームとしての出来はよいです。うちはサポート無しでそこそこマジ勝負を楽しめてます。大人同士でも楽しいはず。わざと負けてあげるのも簡単。カードも丈夫でうれしいです。 数の理解があればかなりオススメです。

まとめ

たくさん買いましたがハズレもなくよかったです。 なにか1つというならスティッキーをオススメしておきます。

ちなみに参考にした本はこちらです。

おうちでボードゲーム for ママ&キッズ

おうちでボードゲーム for ママ&キッズ

息子の書いた文字でフォントを作った

息子がひらがなを書けるようになってきました。書き順や線を引く方向など無茶苦茶なんですが、形をまねることができるようになったということで、嬉しいです。

そんな今ならではの文字を写真に残すのもいいんですが、フォントとして残しておくと後々面白いかなと思って、やってみました。

今回は手軽にフォントを作れるCalligraphrってサービスを使いました。75文字までは無料です。

フォント作成はこちらのエントリを参考にさせていただきました。

【文字フォント】Calligraphrで自作の手書きフォントを作る

簡単な流れは以下です。

  1. フォントのサブセット(テンプレート)を作る
  2. テンプレートに文字を書き込む
  3. 文字を書き込んだテンプレートをアップロードする
  4. アップロードしたテンプレートからフォントをビルドし、できたフォントファイルをダウンロードして完了

1では、濁点、半濁点付きを含むひらがなから小文字を除いたものと長音を選択しました。これで72文字。小文字は実際にうまく書けないので、よしとしました。

2では、iPadApple Pencilを使い、PDFに直接書き込んでもらいました。標準のファイルブラウザでPDFを開くと、標準メモアプリと同様のツールで書き込みができます。拡大やundoを使えば慣れてない文字もなんとかなり、わりと短い時間で書き上げることができました。参考にしたエントリでは紙に印刷して書き込んでスキャンしていましたが、直接書くと手数も減りますし、スキャンによる不要な線が入る余地もないので、同様の環境がある方にはオススメです。

書き込んだテンプレートはこんな感じです。

f:id:labduck:20180507121602j:plain

3, 4 は紹介したエントリーそのままです。

OTFファイルをWebFontにして、textarea要素に適用した結果がこちらです。

f:id:labduck:20180506233918g:plain

思ったよりもいい感じになりました。文字入力してるとじわじわ来ます。作ってよかった。

また数年後、もう少し文字が上手になったら、同様に作成して、並べてみようかななんて思ってます。

CSSでクリックすると凹むボタンの罠

立体的で、押すと凹んだように見せるボタン、たまに見かけると思います。

それをCSSでやろうとすると、こんな感じになるかと思います。

  • ボタンにbox-shadowをつけて立体的に見せる
  • :activebox-shadowを外し、かつtranslateYtopあたりでボタンをbox-shadowの高さ分動かす

記事なんかでもたまに見かけます。

こんなやつです。

See the Pen press effect button by Masataka SUZUKI (@suzukima) on CodePen.

ぱっと見それっぽくできてて、たまに使ってたんですが、ちょっとした罠があることに気づいてしまいました。

ボタンの上ギリギリをクリックしようとすると、ボタンの移動によりフォーカスが外れ、ボタンのクリックがキャンセルされてしまうのです。上のCodePenで試してもらえれば。うまく押せるとalertが出ます。

ボタンクリックしたはずなのに、たまに反応しないと結構イライラさせてしまいます。これどうにかしたかったのですが、いい感じの対処方法が思いつきませんでした。何かでラップするのは無しで。今回はこの立体に見せるやつを止めてしまったという敗北。

ちなみに::beforeで見えないボックスをはみ出させればなんとかなるかなと考えたのですが、対象のシステム、なんとボタンにinput要素使ってまして、::before使えませんでした。つらい…

Fetch APIを使ってみた

仕事でFetch APIを使える機会があったので、そのメモ。

Fetch 概説 - Web API インターフェイス | MDN

今回はJSONを受け取ればよかったので、こんな感じです。

fetch(url)
.then(response => {
  return response.json();
}).then(json => {
  console.log(JSON.stringify(json));
})
.catch(error => {
  console.error(error);
});

fetch()の結果はPromiseで返り、resolveにはResponseインスタンスが引数として渡されるので、それをJSONやらBlob,、ArrayBuffer、プレーンテキストにしてあげてゴニョゴニョします。詳しくは上記MDNを。それにしてもMDNってほんと素晴らしいですね。

で、ちょっと気をつけないといけないのがエラーで、fetch()は400系や500系のサーバ側エラーはエラーとして扱わないというところ。エラーになるのはネットワークエラーのみです。

fetch が成功したかチェックする | MDN

そのあたりの対応は上記にも書いてありますが、Response.okプロパティがtrueになっていれば成功扱いしてあげればよいです。

とまあここまではよかったのですが、ちょっとあれれとなったのが204の扱い。

204 No Content - HTTP | MDN

成功してるけどbodyが空なので、最初のやり方だとresponseがなくてエラーになります。今回はresponse.statusが204かどうかをチェックするみたいな方法をとりました。もうちょいうまいやり方もありそうではありますが。

花粉症

花粉症になりました。正確には花粉症ではあったんですが、そこにスギ花粉が加わりましたという話です。検査はしてないので想像なのですが、目痒いし間違いない。去年からそれっぽい傾向はあったんですが、今年本格化。花粉症の人にお祝いの言葉をいただきました。

耳鼻科へ行こうかと思ったんですが、まあ激混みですしインフルあるかもしれないしおすし。急な鼻水用にたまたま持ってたアレグラで鼻水が治まったんで、今年はこれで乗り切ることにしました。

が、アレグラ少々高いんですよね。医者行ったほうがちょいと安くすむんですよね。でも時間かかるしインフルだしおすし。時給で考えたら云々で悩んでたら、amazonジェネリックあるじゃないですか。

安い。これなら医者行かんでいい。薬局すら行かんでいい。

ということでアレルビ飲んでます。アレグラと変わらぬ効き目。よかった。

残るは目の痒さなんですが、薬局で相談したところ、あなたはダメと。市販の花粉症向け目薬、どれも緑内障の人は使えないそうです。諦めて病院行くか、洗って凌ぐしかなさそう。とほほ。

杉ムカつく。

筋膜リリース

今年に入ってから、筋膜リリースをやりはじめました。

今年の目標の1つは「前屈で床に手をつける」なのですが、それにも寄与してくれるかなと。

具体的になってることと言えば、ポールを買って、本に従ってコロコロしてるだけです。効果はどう?と言われると、今のところはマッサージ的に痛気持ちよくて、次の日が結構楽というくらいですかね。気持ちよくて続けてる感じです。床は遠い。そういえば胸は開くようになったような気がします。

本はこれを買いました。

ポールを使ったコロコロダイエット

ポールを使ったコロコロダイエット

ダイエットとか書いてて警戒心が働いてしまいますが、レビューにあるように中身はわりとしっかり筋膜リリースです。

ポールはとりあえず使えればいいやと思って安いのを。問題なく使えてます。

試してみようという方に伝えておくと、最初はほんと痛いです!

2017年度の振り返りと2018年度の話

ブログをもうちょい書こうかと思いまして。

もうすぐ2017年度が終わるので、振り返りと今後の話。

息子が生まれてから家族方面に多く時間を割いてきたんですが、そのおかげでまあ、うまくやれてる気がします。一人で本を読めるようになったのが、自分としては一番うれしかったかな。『エルマーの冒険』3部作、気に入って何度も読んでます。小学校入学前には読書の障壁をなくせたらいいなと考えてたので、それは無事成功。一度楽しさを体験していれば、離れてもまた帰ってこれるはず。

で、2018年度は、もうちょいと自分の好きなこともしようかなと。とりあえずペン字をはじめてみました。自分の字は小学生時代がピークで、できれば書道でそこまで持って行きたかったんですけど、さすがにちょっと重いかなと思って、書籍を買って手軽に実用的なペン字をやることにしました。

ワンランク上の美文字が書ける!!  極める!  ペン字・筆文字練習帳 (COSMIC MOOK)

ワンランク上の美文字が書ける!! 極める! ペン字・筆文字練習帳 (COSMIC MOOK)

この人の字、むっちゃ上手くてちょっと感動しました。何日かやってみたんですが、丁寧にかけばわりといい線いくようになってきました。

あと、もうちょいゲームと楽器やろうかと思ってます。